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大規模修繕の豆知識の記事一覧

大規模修繕工事での【設計管理方式】とは

福岡市エリアで大規模修繕の実績1,000件超! 期待を超える仕事でNo.1の実績💛 三国リニューアルでございます!🎶 ブログを読んで頂きありがとうございます😻   ―――――キリトリセン―――――   マンションの大規模修繕工事では、工事を行う施工業者以外に、 専門業者に管理や現地調査などの専門業務を発注することがあります。 今回のブログでは、発注形式で最も一般的な【設計管理方式】についてご紹介していきます📝 【目次】 🍆設計管理方式とは 🍆設計管理方式のメリット 🍆設計管理方式のデメリット 🍆他の二つの発注形式 〇責任施工方式 〇コンストラクション・マネジメント方式   ―――――キリトリセン―――――   🍆設計管理方式とは 設計監理方式とは、実際に工事を行う施工業者とは別に、 建築士、または建築士を有する設計事務所・建設会社・管理会社等を選定し、業務を委託する方式です。 〘委託内容〙   ・合意形成までの段階:調査診断・改修設計・施工業者の選定・資金計画等に係る専門的、技術的、実務的な業務   ・工事実施段階:工事監理業務     🍆設計管理方式のメリット 1.現地調査、工事設計と、本工事が分離している  →必要とされる工事を客観的に見極めた上で工事内容を定めることができ、結果的に工事費用を抑制することができる。 2.入札の競争原理を導入して、施工業者を選定することができる 3.依頼元である管理組合の立場にたった工事監理が行われる  →工事内容・工事費用の内容の透明性の確保、責任所在が明確。     🍆設計管理方式のデメリット 1.単純に工事費以外に、設計監理業務費用として専門家の費用が発生する 2.談合を防ぎにくい     🍆他の二つの発注形式 〇責任施工方式 責任施工方式は、施工業者に現地調査から改修設計、資金計画、実際の工事まで全てを一任する方式です。 この場合の施工業者は、建築士を有し、設計や施工、監理部門などを持つ専門工事会社、建設会社や管理会社などに限られます。 管理組合は、数社に現地調査や修繕計画、工事費見積もりなどの提出を求め、その中から一社を選定していきます。   〇コンストラクション・マネジメント方式 コンストラクション・マネジメント(CM)方式は、米国で広く活用されている建設生産、管理システムのひとつです。 この方式では、発注者の補助者、代行者であるコンストラクションマネージャー(CMR)が存在します。 コンストラクションマネージャーは、管理組合と業務契約を締結し、管理組合の代行、あるいはサポート形式で、 大規模修繕工事に関わる各種マネジメント業務の全て、または一部を担当します。   ―――――キリトリセン―――――   三国リニューアルは、自社職人採用・職人教育にも力を入れて、 少しでも質の高い修繕工事を提供したいと考えています💪✨ どうぞお気軽にご相談下さい😻   今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍 お問合せフォームはこちら 久留米ショールーム:久留米市諏訪野町2355-1 小郡オフィス:小郡市横隈1694-1 ☎フリーダイヤル:0120-010-392 WEBからのお問い合わせはこちら 2024年9月20日 更新
大規模修繕の豆知識

大規模修繕に欠かせない【現地調査】の目的や流れについて

福岡市エリアで大規模修繕の実績1,000件超! 期待を超える仕事でNo.1の実績💛 三国リニューアルでございます!🎶 ブログを読んで頂きありがとうございます😻       建物は、居住者の生活やビジネスに不可欠な空間を提供する重要な存在になっています。 しかし時が経つにつれ、どんなに優れた建物も劣化や損傷は避けられません。 このような状況において、大規模修繕は建物の長寿命化と機能性の維持を目的とし行われ、 その中でも工事の基盤とも言われる【現地調査】が重要なポイントになります。 現地調査とは、専門家による建物の状態をチェックする検査であり、その結果によって 大規模修繕の方針や計画を立てていくため、必要不可欠です。 単に現在の建物の状態を把握するだけでなく、将来的なリスクを予測し、適切な対策を練るためにも重要です。 今回のブログでは、【現地調査】について解説していきます📝     【目次】 1.【現地調査】とは 〇現地調査の定義 〇現地調査の範囲 〇現地調査の方法 〇現地調査の重要性 2.大規模修繕に欠かせない現地調査の目的 〇建物の劣化や損傷をチェック 〇必要な修繕や時期を判断する 〇長期修繕計画を見直す 3.現地調査の流れ 〇現地調査の依頼 〇図面などの確認 〇アンケートの実施 〇目視調査・触診調査・打診調査・赤外線外壁劣化など 〇調査報告       1.【現地調査】とは 〇現地調査の定義 現地調査では、建物が直面する構造的な欠陥、劣化の程度、緊急の修繕が必要な箇所の特定などを行います。 これによって、建物の安全性、機能性、美観性の維持・改善するための必要な情報が得られます。 建物の寿命を延ばし、居住者の安全と快適性を保証するために不可欠なプロセスになります。   〇現地調査の範囲 現地調査の範囲は、構造そのものから外壁、屋根、基礎、内装、設備に至るまで多岐にわたります。 具体的には、建物の耐震性、断熱性、防水性などの評価、設備の効率性や、 建築基準法などの規制遵守状況の確認がされることが多いです。   〇現地調査の方法 診断方法は、目視による調査から、赤外線を用いた外壁の劣化調査、超音波を使用した構造体の亀裂調査などがあります。   〇現地調査の重要性 現地調査の結果に基づき、修繕計画や予算の策定、長期的な建物の保全戦略が立てられます。 また、建物の価値を保つためにも重要であり、不動産の売買や賃貸の際にも有効な情報を提供します。     2.大規模修繕に欠かせない現地調査の目的 〇建物の劣化や損傷をチェック 現地調査の最も基本的な目的の一つは、建物の劣化や損傷の状況を正確に把握することです。 年月の経過とともに、建物のさまざまな部分に劣化や損傷が生じ、 構造のひび割れ、外壁の剥離や色褪せ、屋根の破損、防水層の劣化、配管や電気設備の不具合などが生じます。 : 【例】劣化チェックポイント *屋上 … 屋根の上こと。 マンションやビルなどの建物の最上部で平面になっている部分のこと。 ・防水層(シート)の膨れ・破損がある ・コンクリートのひび割れがある ・コンクリートの爆裂ある ・鉄部にサビがある ・排水口の破損、詰まりがある *塔屋 … マンションやビルなどの屋上から突き出した部分のこと。 ・防水層に劣化がある ・コンクリートのひび割れがある ・鉄部にサビがある ・排水口の破損、詰まりがある *共用部(廊下、階段など)… 居住者や賃貸人が共同で使用する部分のこと。専有部分に属しない建物の部分のこと。 ・天井面の塗膜の浮き・剥がれがある ・防滑塩ビシートの剥がれがある ・鉄部にサビがある ・手摺り・壁にひび割れがある ・排水口の破損、詰まりがある *鉄部塗装 ・サビがある ・塗膜が浮いている ・腐食・破損がある *バルコニー … 2階以上の室外に張り出した屋根のない手すり付きのところ。 ・コンクリートのひび割れがある ・防水層(シート)の膨れ・破損がある ・鉄部にサビがある ・排水口の破損、詰まりがある *外壁 ・ひび割れがある ・塗膜の剥離がある ・チョーキング(白亜化現象)がある ・雨垂れ・カビ・コケ・錆汁などの汚れがある ・タイルのひび割れがある ・タイルの浮き・剥がれがある ・汚れがある ・シーリングのひび割れがある *外構、付属設備 ・マンホール・桝に劣化がある ・コンクリートのひび割れがある ・外灯・庭園灯塗装のサビ・剥がれがある *エントランス … 建物の出入口部分、表玄関のこと。 ・床・タイルにひび割れがある ・滑りやすい ・ポストの破損、故障がある *その他 ・給排水の鉄管にサビがある ・駐車場の境界ラインが摩耗してる ・駐輪場の境界ラインが摩耗してる ・路面に凸凹がある : これらの問題は、見た目の問題だけでなく、建物の安全性や機能性にも大きな影響を及ぼすリスクがあります。 建物の劣化や損傷は、放置すると、修理費用が高額になるだけでなく、住居者の安全にも影響を及ぼす恐れがあります。 早期にこれらの問題を特定し、適切な修繕を行うことは、長期的なコスト削減と安全の確保につながります。   〇必要な修繕や時期を判断する 現地調査では、建物の構造的な安全性、機能性の維持、美観性を考慮しながら、必要な修繕項目を特定、 それをいつ行うべきかを決定します。 : 【例】 屋根の破損、外壁のひび割れ、雨漏り、断熱材の劣化、電気設備の老朽化など ⇨ 建物の寿命を短縮するだけでなく、居住者の快適性や安全性にも影響を与えてしまうため、適切な修繕計画が必須となる。 : 調査の結果に基づき、緊急性の高い問題と長期的なメンテナンス計画の中で対応すべき問題を区別することができます。 : 【例】 構造的な安全性に関わる問題 ⇨ 即座に対応が必要 美観に関わる問題 ⇨ 予算や計画に基づいて段階的に対処できる :   〇長期修繕計画を見直す 長期修繕計画の存在は、建物の価値を維持し、所有者や居住者にとって予測可能なメンテナンススケジュールを 確立することに役立ちます。 定期的な現地調査は、長期修繕計画の有効性を評価したり、計画に含まれる特定の修繕作業の優先順位を再評価するのに必要になります。 : 【例】 新たに発見された劣化や損傷を発見 ⇨ それらを計画に組み込み、既存のスケジュールを調整する必要があります。 :     3.現地調査の流れ 〇現地調査の依頼 現地調査は、専門知識を持ったプロフェッショナルに診断を依頼、相談を行うことが大切です。 建物診断を行う専門家には、建設業者、物件管理会社、第三者機関のコンサルタント会社が存在します。 依頼先の専門業者は、建物診断の質だけでなく、後の大規模修繕工事の方針にも関わるため、 建物のニーズと修繕計画の目的に適合することが重要です。   〇図面などの確認 現地調査では、建物の設計図面、既存の建物情報、および以前の修繕履歴などが精査され、建物診断の計画を立てる上での基盤となり、 診断作業の方向性と範囲を決定します。 ・建物の設計図面 ⇨ 建物の基本的なレイアウト、構造体の詳細、設備配置を見ることで、            構造的な特徴や設計上の意図を理解するのに活用されます。 ・過去の修繕履歴を確認 ⇨ 建物の現状を把握する上で重要です。 ・これまでに実施された修繕の種類、時期、範囲などの詳細を調べる ⇨ 建物の劣化や損傷の傾向、その進行状況を推測することができます。   〇アンケートの実施 アンケート調査は、居住者の視点から直接的なフィードバックを収集する手段になります。 調査を行うことによって、建物の日常的な使用に関連する問題点や意見を収集し、劣化のサインや問題を把握します。 : 【例】アンケートの内容 ・各部屋の不具合に関する質問 ⇨ 漏水、結露、換気など ・建具の不具合に関する質問 ⇨ 玄関ドア、窓サッシのガタツキやサビなど ・バルコニーの不具合に関する質問 ⇨ 漏水、ひび割れ、塗装の剥がれなど ・設備関係の不具合に関する質問 ⇨ 電気設備、給排水設備、ガス(給湯)設備などの不具合 :   〇目視調査・触診調査・打診調査・赤外線外壁劣化など 目視、触診、打診調査は、専門家が物理的に現場を訪れて行われる手法です。 共用部分である外壁、廊下、屋上などが重点的に調査され、建物の表面的な劣化や損傷の程度を確認します。 ・目視、触診 ⇨ 表面の状態を感じ取る ・打診調査 ⇨ 打診棒という器具を用いて壁面を叩き、音の変化から内部の状態を推測します。         タイル面や塗装モルタル面のような場所で効果的です。 ・赤外線外壁劣化調査 ⇨ 建物の壁面に赤外線サーモグラフィーカメラを使用する手法です。              壁面の温度分布を捉え、異常な温度変化を示す箇所を特定することで、劣化や損傷の存在を教えます。   〇調査報告 現地調査終了後、収集されたデータと分析結果を総合して現地調査報告書が作成されます。 この報告書は、劣化の程度を分類し、具体的な劣化の状況や位置を示す写真なども含まれ、 建物の各部位における劣化の状況を綿密に記録し、評価しています。 調査報告は、単に現状を伝えるだけでなく、マンションや建物の将来的なメンテナンス計画や修繕の方針を 決定する上で重要となります。 正確な情報に基づいて計画が立てられることで、効果的な修繕が実施可能となり、長期的に建物の価値を維持することができます。   三国リニューアルは、自社職人採用・職人教育にも力を入れて、 少しでも質の高い修繕工事を提供したいと考えています💪✨ どうぞお気軽にご相談下さい😻       今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍 お問合せフォームはこちら 久留米ショールーム:久留米市諏訪野町2355-1 小郡オフィス:小郡市横隈1694-1 ☎フリーダイヤル:0120-010-392 WEBからのお問い合わせはこちら 2024年3月30日 更新
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アパート、マンションの修繕工事の生活への影響は?どんな準備が必要?

福岡市エリアで大規模修繕の実績1,000件超! 期待を超える仕事でNo.1の実績💛 三国リニューアルでございます!🎶 ブログを読んで頂きありがとうございます😻       大規模修繕工事の着工にあたり、居住者様からいただくご質問で圧倒的に多いものがあります📢 それは、バルコニー(ベランダ)・網戸・洗濯物の3つに関することです👔 洗濯物はこれからどうしていけばいいの…? 工事が始まる前にベランダにあるものはどかしておいた方がいいですか? と実際にご質問いただきました💬 今回は、それらの3つの質問をテーマに【工事中の影響】や【事前準備】について、ご説明をしていきたいと思います👍       【目次】 1.バルコニー(ベランダ) 〇バルコニーは【専有部】?【共有部】? 〇バルコニーではどんな工事が行われる? 〇バルコニーの荷物片付け 〇移動が難しい場合は? 〇片付けをしなかったらどうなる? 〇バルコニーの荷物は早めの片付けを! 〇防犯対策にも注意 2.網戸 〇網戸の取り外し 〇網戸の取り外し方法 〇外した網戸はどうしたらいいのか 3.洗濯物 〇洗濯物干しに影響のある工事 〇洗濯物が「干せる」・「干せない」はどうやって確認するの?         1.バルコニー(ベランダ) 〇バルコニーは【専有部】?【共有部】? マンションには【専有部】と【共有部】という区分があり、各マンションの定める管理規約によってその境界が決められています。 : 【メモ】 建物の区分所有等に関する法律(区分所有法)より👇 ・専有部 … 区分所有権の目的たる建物の部分で、単独で所有している部屋内のことをいいます。       いわゆる、コンクリートの壁や天井などで囲まれた内側部分のことです。 ・共有部 … 専有部分以外の建物の部分、専有部分に属しない建物の附属物及び第四条第二項の規定により       共用部分とされた附属の建物をいいます。       非常階段やエレベーター、廊下やエントランス、バルコニーやポーチ、窓も共用部分になります。 : 大規模修繕工事では共有部の修繕工事が行われるため、バルコニーも工事が入ることになります。   〇バルコニーではどんな工事が行われる? ・下地補修工事 ⇨ 外壁のひび割れや欠損などを補修する ・シーリング工事 ⇨ サッシ廻りなどのゴム状の止水材を打ち替える ・塗装工事 ⇨ 手摺壁や天井など塗装の劣化部分を補修する ・防水工事 ⇨ バルコニー床からの雨水の侵入を防ぐため防水層を補修する   〇バルコニーの荷物片付け 工事着工後、工事内容や施工箇所の進捗に合わせて“〇月〇日までにバルコニーの〇〇を片づけてください”といったお知らせが 配布されるので、案内を確認しながら少しづつ片づけを進めていただければと思います。 基本的には室外機を除いた全ての荷物を部屋の中へ移動させる必要がありますが、 👇のものは確実に片づけておくと工事中のトラブル削減につながります。 【片づけておく必要があるもの】 手摺に設置されているアンテナや配線類。 窓に取り付けられている網戸。 バルコニー内に置いてある物置、植木鉢、ウッドデッキタイル、人工芝、テーブル、チェアなど。   〇移動が難しい場合は? もし、大きい物置や植木など一人での移動が難しい場合や、高齢の方など体力に不安がある場合、 三国リニューアルではご相談いただければ移動のお手伝いを致します。   〇片付けをしなかったらどうなる? アンテナや配線をそのままにしておくと足場組上げ時の支障となったり、バルコニー内の荷物が 防水工事や塗装工事の妨げになってしまうなど、工事がスムーズに進まなくなってしまいます。 また、置いてある荷物に塗料や防水材が付着し汚れてしまったり、破損してしまうこともありますので、 荷物は必ず片付けるようにしましょう。   〇バルコニーの荷物は早めの片付けを! 大規模修繕工事でバルコニー工事をすることが決まったら、直前に慌てて片づけをすることにならないよう、 着工の前段階から少しずつ片づけを進めていくことがおすすめです。   〇防犯対策にも注意 工事中は、バルコニーの外側には足場が設置され、バルコニー内に作業員が出入りできるようになります。 工事関係者以外は足場に立ち入ることはできませんが、必ず施錠をし、防犯対策をしっかり行いましょう。     2.網戸 〇網戸の取り外し バルコニー内の荷物と同様に、網戸もバルコニーから室内へと移動させる必要があります。 網戸の取り外しは室外からは出来ないため、基本的には居住者様自身で取り外しをしていただく必要があります。 業者側にお願いする場合は、ご在宅中であれば対応可能になります。   〇網戸の取り外し方法 一般的なタイプのものであれば網戸の上部に【外れ止め】が付いているので、ドライバーでビスを緩めて ストッパーを外すことで、網戸をレールから外せるようになります。   〇外した網戸はどうしたらいいのか 取り外した網戸をバルコニーに置いたままにすると工事により汚れや破損の恐れがあるため、 室内で保管していただく必要があります。     3.洗濯物 〇洗濯物干しに影響のある工事 工事中に粉塵や材料の飛散によって衣類が汚損してしまうことがあるため、 工事の内容や施工箇所によって洗濯物干しに制限が設けられます。 : 👷各種工事による影響👷  足場工事 ⇨ 仮設中に粉塵が飛散  躯体補修工事 ⇨ カッター入れや斫り作業時に粉塵が飛散  洗浄工事 ⇨ 洗浄の水が飛散  塗装工事 ⇨ 塗料が飛散  防水工事 ⇨ 防水材が飛散する恐 :   〇洗濯物が「干せる」・「干せない」はどうやって確認するの? 工事現場では洗濯物干しの可否についての情報を工事用掲示板やWEBサイトを通じて掲示・発信しています。 👇工事用掲示板 大規模修繕工事が始まるとエントランス等に工事用掲示板が設置されます。 工事用掲示板には工事工程や作業内容の他、洗濯物干し情報が掲載されています。 👇WEBサイト 最近ではスマートフォンやパソコンからでも洗濯物干し情報が確認できるよう、 各現場ごとに洗濯物情報を確認できるサイトが用意されます。 事前に案内がありますので、スマートフォンやパソコンからいつでも閲覧できるようURLを登録しておきましょう。     三国リニューアルは、自社職人採用・職人教育にも力を入れて、 少しでも質の高い修繕工事を提供したいと考えています💪✨ どうぞお気軽にご相談下さい😻       今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍 お問合せフォームはこちら 久留米ショールーム:久留米市諏訪野町2355-1 小郡オフィス:小郡市横隈1694-1 ☎フリーダイヤル:0120-010-392 WEBからのお問い合わせはこちら 2024年3月20日 更新
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マンションの資産価値を守るメンテナンスについて

福岡市エリアで大規模修繕の実績1,000件超! 期待を超える仕事でNo.1の実績💛 三国リニューアルでございます!🎶 ブログを読んで頂きありがとうございます😻   マンションは購入して終わりではなく、長く快適に住み続けるためには適切な維持管理、つまりメンテナンスが欠かせません。 大切な資産であるマンションの価値を保ち、安全で快適な住環境を維持するためには、計画的な管理が必要です。 しかし、「どのタイミングで何を行えばいいのか?」「メンテナンスにはどれくらいの費用がかかるのか?」といった 疑問を持つオーナー様も多いのではないでしょうか。 今回のブログでは、マンションメンテナンスの重要性や種類、実施時期の目安について分かりやすく解説します。 【目次】 ※読みたい項目をクリック! 《なぜマンションの計画的なメンテナンスが必要なのか》 【マンションの寿命と資産価値を守る】 【安全で快適な住環境を守る】 【メンテナンスを怠るリスク】 《マンションメンテナンスの種類》 《マンションのメンテナンス周期の目安》 《まとめ》   ーーーーーキリトリセンーーーーー   《なぜマンションの計画的なメンテナンスが必要なのか》 【マンションの寿命と資産価値を守る】 鉄筋コンクリート造のマンションは、適切に管理すれば100年以上持つとも言われています。 しかし、外壁のひび割れや屋上防水の劣化、給排水管の老朽化などを放置してしまうと、建物の劣化は急速に進んでしまいます。 定期的な点検と修繕を行うことで、建物の寿命を延ばすことができます。 また、管理状態が良いマンションは中古市場でも評価が高く、資産価値の維持・向上にもつながります。 将来の売却や賃貸を考える際にも、メンテナンス履歴は大きなアピールポイントになります。   【安全で快適な住環境を守る】 メンテナンスは、居住者の安全と快適な生活を守るためにも重要です。 『劣化症状のその後のリスクの例』 ・外壁タイルの剥がれ:タイル落下事故 ・給排水管の漏水:階下への雨漏れ被害 ・エレベーターや消防設備の不具合:故障や万が一の際の使用困難 定期的な点検や修繕を行うことで、こうしたトラブルを未然に防ぎ、安心して暮らせる住環境を維持することができます。   【メンテナンスを怠るリスク】 「まだ問題ないだろう」とメンテナンスを先延ばしにすると、小さな不具合が大きなトラブルへと発展する可能性があります。 その結果、大規模な修繕が必要となり、費用が大きく膨らむケースがほとんどです。 さらに、事故や設備故障が起きた場合、マンション全体の評価や信頼性にも影響する可能性があります。 また、法定点検を怠ると法的な責任を問われる場合もあります。 計画的なメンテナンスを行うことが、こうしたリスクを回避するための最善の方法です。   《マンションメンテナンスの種類》 マンションのメンテナンスは、管理する場所によって責任主体が異なります☝🏻 共用部分と専有部分、それぞれの管理範囲を理解しておくことが大切です。   《マンションのメンテナンス周期の目安》 マンションのメンテナンスは、建物の状態や設備の耐用年数に合わせて計画的に行うことが大切になります☝🏻 『主な設備の耐用年数』 ・外壁塗装:12~15年 ・屋上防水:12~15年 ・シーリング:7~12年 ・鉄部塗装:4~6年 ・給水ポンプ:10~15年 ・給湯器:10~15年 ・エレベーター:20~25年 ・給排水管:30~40年以上 ・機械式駐車場:15~25年 ※あくまで目安であり、環境や使用状況によって変動します。   《まとめ》 マンションのメンテナンスは、建物の寿命や資産価値を守り、居住者の安全・快適な生活を維持するために不可欠です。 外壁や屋上防水、給排水管などの劣化を放置すると大規模修繕や事故のリスクが高まります⚡ 計画的な点検・修繕と耐用年数に合わせた設備更新で、無駄な費用を抑えながら長期的に安心な住環境を保ちましょう。   ーーーーーキリトリセンーーーーー   三国リニューアルは、自社職人採用・職人教育にも力を入れて、 少しでも質の高い修繕工事を提供したいと考えています💪✨ どうぞお気軽にご相談下さい😻       今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍 お問合せフォームはこちら 久留米ショールーム:久留米市諏訪野町2355-1 小郡オフィス:小郡市横隈1694-1 ☎フリーダイヤル:0120-010-392 WEBからのお問い合わせはこちら 2023年12月30日 更新
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福岡市地域密着1,000件の豊富な施工実績

福岡市の皆様、こんにちは。株式会社三国建装の代表の白木です。
三国リニューアルのWEBサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。
地域の皆様がお住いに関するお悩みを何でもお気軽にご相談いただける店舗を目指して会社経営を進めております。
弊社創業当初からのモットーである「1軒1軒、一塗り一塗りに想いを込めて」の精神で、初心を忘れることなく今後ともより一層の精進に励んでいきます。
一人でも多くのお客様に大規模修繕工事を通して感動と満足をお届けできますよう誠心誠意のお付き合いをさせていただければ幸いでございます。
どんな些細なご相談も大歓迎です!是非お近くへいらした際は、お気軽にお立ち寄りください!

三国リニューアル(株式会社三国建装)
代表取締役 白木 洋行
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