現場ブログ塗装に関するマメ知識やイベントなど最新情報をお届けします!

お客様失敗談の記事一覧

聞いてない!マンションに引っ越し、購入してすぐ修繕工事?

福岡市エリアで大規模修繕の実績1,000件超! 期待を超える仕事でNo.1の実績💛 三国リニューアルでございます!🎶 ブログを読んで頂きありがとうございます😻   マンションを探すとき、多くの人は家賃や購入価格、間取り、駅からの距離などを重視します。しかし、実際に住み始めてから後悔しやすいのが「修繕積立金」や「大規模修繕工事」に関する問題です。 特に分譲マンションでは、購入直後にもかかわらず修繕費用の負担が発生するケースがあります。また、賃貸マンションであっても、大規模修繕工事によって生活環境が大きく変わることがあります。 今回は、マンション選びの際に知っておきたい修繕積立金と大規模修繕の仕組み、そして契約前に確認すべきポイントについて解説します。     【目次】 ※読みたい項目はこちらから 《修繕積立金とは?》 《引っ越したばかりでも支払いは必要?》 《大規模修繕工事とは?》 《一時金が発生することもある》 《マンション購入前に確認したいこと》 《賃貸マンションでも工事予定の確認は大切》 《まとめ》 《修繕積立金とは?》 修繕積立金とは、マンションの共用部分を将来的に修繕するために積み立てるお金です。 マンションは築年数が経過すると、 外壁のひび割れ補修 屋上の防水工事 廊下や階段の補修 エレベーター設備の更新 給排水設備の改修 などが必要になります。 こうした大規模な工事に備えて、分譲マンションの所有者が毎月支払うのが修繕積立金です。   《引っ越したばかりでも支払いは必要?》 分譲マンションの場合、所有者になった時点から修繕積立金の支払い義務が発生します。 そのため、購入したばかりであっても毎月の修繕積立金を支払う必要があります。 例えば、 10年間住んでいる所有者 先月購入した所有者 が同じマンションに住んでいた場合でも、通常は同じ条件で修繕積立金を負担します。 これは「居住年数」ではなく、「現在の所有者であるかどうか」が基準になるためです。   《大規模修繕工事とは?》 大規模修繕工事とは、マンション全体の安全性や資産価値を維持するために行われる大掛かりな工事のことです。 一般的には12~15年程度の周期で実施されることが多く、主な工事内容には以下のようなものがあります。 外壁塗装 外壁補修 防水工事 共用廊下や階段の改修 設備更新工事 これらの工事には多額の費用が必要になるため、毎月の修繕積立金が重要な役割を果たします。   《一時金が発生することもある》 修繕積立金が十分に積み立てられていない場合、管理組合が各所有者に対して追加負担を求めることがあります。 これを「修繕一時金」と呼びます。 例えば、 「大規模修繕工事のため各住戸30万円を徴収する」 というケースです。 この場合も、住んでいた年数ではなく、その時点の所有者が負担するのが一般的です。 そのため、 長年住んでいる人 購入して間もない人 であっても、同じ金額を支払うことがあります。   《マンション購入前に確認したいこと》 予想外の出費を避けるためには、購入前の確認が欠かせません。 特に以下の資料はできる限りチェックしましょう。 【長期修繕計画書】 今後どのような修繕工事が予定されているのか確認できます。 【管理組合の総会議事録】 修繕積立金の値上げや一時金徴収の検討状況などが記載されていることがあります。 【修繕積立金の収支状況】 積立金が不足していないか確認できます。 【重要事項調査報告書】 管理状況や未収金の有無など、マンション全体の運営状況を把握できます。   《賃貸マンションでも工事予定の確認は大切》 「修繕積立金は大家が払うのだから、自分には関係ない」と思う方もいるかもしれません。 確かに賃貸の場合、修繕積立金や大規模修繕費を入居者が直接負担することは通常ありません。 しかし、大規模修繕工事が始まると生活への影響を受けることがあります。 例えば、 工事音が続く 足場が設置される 日当たりが悪くなる ベランダが使えない 洗濯物を外に干せない といったケースです。 そのため、賃貸契約を結ぶ前にも、 「近いうちに大規模修繕工事の予定はありますか?」 と管理会社や不動産会社へ確認しておくことをおすすめします。   《まとめ》 マンション選びでは、購入・賃貸を問わず、大規模修繕工事の予定を確認しておくことが重要です。 分譲マンションでは修繕積立金や一時金などの費用負担に関わり、賃貸マンションでは工事による生活環境への影響に関わります。 価格や間取りだけで判断するのではなく、将来的な修繕計画や管理状況にも目を向けることで、入居後のトラブルや想定外の負担を避けやすくなります。 マンション選びは「今の住みやすさ」だけでなく、「将来の安心」まで考えて判断することが大切です。   三国リニューアルは、自社職人採用・職人教育にも力を入れて、 少しでも質の高い修繕工事を提供したいと考えています💪✨ どうぞお気軽にご相談下さい😻       今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍 お問合せフォームはこちら 久留米ショールーム:久留米市諏訪野町2355-1 小郡オフィス:小郡市横隈1694-1 ☎フリーダイヤル:0120-010-392 WEBからのお問い合わせはこちら 2026年6月10日 更新
大規模修繕の豆知識お客様失敗談

大規模修繕工事のお客様失敗談【居住者への連絡に関する失敗】

福岡市エリアで大規模修繕の実績1,000件超! 期待を超える仕事でNo.1の実績💛 三国リニューアルでございます!🎶 ブログを読んで頂きありがとうございます😻       今回はお客様から伺った大規模修繕工事での失敗談をご紹介します😲 以下お客様のお話です!👇 : : このマンションは4階建て約190戸になります。 築15年目で最初の大規模修繕工事をすることは決まっており、現地調査や設計などの修繕計画は コンサルタント会社(以下A社)の協力のもと、順調に進行していました。 しかし、施工会社の選定を終えたところで、管理組合の判断としてA社を解約する決断に至ったのです。 理由は、A社の技術のスキル不足だったそうです。 管理組合側も特定の人物が解約を強く訴えたということではなく、後は実際に着工するだけだというタイミングで、 解約を決断したとのことでした。 A社は「居住者への工事についての説明までは、施工内容を一緒に決めさせて頂いたので私たちがした方がいいのでは…」と おっしゃっていたそうですが、「自分たちで書面にして次(違うコンサルタント会社)に渡すからいい。」と断ったそうです。 そして、別のコンサルタント会社(以下B社)に、大規模修繕工事の工事監理のみを改めて発注し、工事の施工をスタートしました。 B社へは管理組合が作成した書類を提出して「施工のみお願いしたい。」と頼んだそうです。   大規模修繕工事が始まってから、居住者からの質問や意見が増えていっていました。 そのため、施工会社の現場代理人は居住者対応に多くの時間を割かなくてはならなくなったのです。 質問はその多くが工事内容の基本的事項に関するものでした。 今回の工事する部位や塗装の色についてなど、決して専門知識がないと理解できないといった内容ではありませんでした。 優先して行う工事箇所に関するものもあったため、“居住者に説明が必要”ではなく、“居住者に説得が必要”な状況になっていました。 これには現場代理人も疲弊してしまい、工事を中断するに至りました。 工事内容を決めるまでの過程において、A社からB社への引継ぎが充分ではなかったこと、 施工情報について居住者への広報が充分ではなかったのが、今回の大規模修繕工事の失敗だったと思いました。 説明会や総会にてある程度修繕工事の報告はしていたものの、居住者の理解が得られていたわけではなかったようです。 居住者へは、説明だけでなく同意するかの確認も行う必要があると痛感しました。 : : 居住者への大規模修繕工事の説明や情報開示についてが今回のポイントです💡 “説明した”=“居住者は理解した”では決してありません。 また、説明会なども居住者全員が参加したわけでもないと思われます。 書面にしてポスト投函し、同意するかどうかの署名や不明点について連絡してもらうなどの対応が必要になります。 居住者各々に違った暮らしがあるため、1つ1つの意見に耳を傾けるようにしましょう👂   三国リニューアルは、自社職人採用・職人教育にも力を入れて、 少しでも質の高い修繕工事を提供したいと考えています💪✨ どうぞお気軽にご相談下さい😻       今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍 お問合せフォームはこちら 久留米ショールーム:久留米市諏訪野町2355-1 小郡オフィス:小郡市横隈1694-1 ☎フリーダイヤル:0120-010-392 WEBからのお問い合わせはこちら 2025年6月30日 更新
お客様失敗談

大規模修繕工事のお客様失敗談【設計監理に関する失敗】

福岡市エリアで大規模修繕の実績1,000件超! 期待を超える仕事でNo.1の実績💛 三国リニューアルでございます!🎶 ブログを読んで頂きありがとうございます😻       今回はお客様から伺った大規模修繕工事での失敗談をご紹介します😲 以下お客様のお話です!👇 : : 全体戸数は約240、8階建てで築21年目に2回目の大規模修繕工事を実施すべく、 専門業者の選定を進めていく中で、トラブルが判明しました。 2回目の大規模修繕工事に向けた現地調査の中で、打診調査を実施した時のことです。 その際、調査範囲は仮設設備を使わないで、歩行可能な範囲のみ打診したところ、タイルの浮き不良は築年数相応のものでした。 1回目の大規模修繕工事における施工は評価できるものという調査結果でした。   ところが、後日実際に足場を仮設して、現地調査の際は見えなかった箇所まで詳細にチェックしたところ、 これらの箇所にはタイル浮きが多数あることが判明しました。 さらに調査を進めていったところ、1回目の大規模修繕工事は、一部を除いてタイル浮き注入工事が 中途半端にされていたことがわかったのです。 その施工は、接着材を注入せず蓋をしているだけのものでした。   1回目の大規模修繕工事からは10年ほど経って、別の施工会社で2回目の大規模修繕工事に着手しようという時になって 初めて判明した1回目の工事における手抜き作業。 この原因は、設計監理をせずに1回目の大規模修繕工事を行ったことにあると痛感しました。 施工内容及び施工品質を詳細までチェックしていれば見抜けた可能性も高く、手抜き工事もできなかったと思います。 診断の結果、目につく箇所はちゃんと接着材を注入固定している一方、見えにくい箇所や足場がないと チェックできない箇所はほとんど注入固定されていなかったとのこと。 その分、安価な見積もりに騙されたのかと思っていましたが、その逆で、 2回目の大規模修繕工事の見積もりと比べて、1回目の方が約1.2倍の費用を支払っていました。 : : マンションの管理組合の中に大規模修繕工事の専門家がいるケースを除けば、 施工品質をチェックするという意味でやはりコンサルタント会社のサポートを受けるのが王道になります。 いわゆる設計監理コンサルタント方式で修繕計画を進めていく方がコンサルタント会社に対するコストは発生するものの、 リスクマネジメントまで考慮した時、十分な費用対効果が見込めると思います。 同時に、施工会社の選定にあたっては、信頼できる業者を選ぶことが重要になります。   三国リニューアルは、自社職人採用・職人教育にも力を入れて、 少しでも質の高い修繕工事を提供したいと考えています💪✨ どうぞお気軽にご相談下さい😻       今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍 お問合せフォームはこちら 久留米ショールーム:久留米市諏訪野町2355-1 小郡オフィス:小郡市横隈1694-1 ☎フリーダイヤル:0120-010-392 WEBからのお問い合わせはこちら 2024年8月20日 更新
お客様失敗談

大規模修繕工事のお客様失敗談【工事仕様に関する失敗】

福岡市エリアで大規模修繕の実績1,000件超! 期待を超える仕事でNo.1の実績💛 三国リニューアルでございます!🎶 ブログを読んで頂きありがとうございます😻       今回はお客様から伺った大規模修繕工事での失敗談をご紹介します😲 以下お客様のお話です!👇 : : 築10年を迎えた初めての大規模修繕工事で、総戸数は約160戸、10階建てマンションで起きたトラブルです。 工事による不具合が発覚したのは、工事終了から3年が経ってからのことでした。 ベランダに設置されているアルミの手摺りの支柱の付け根部分に、シーリング材の膨れと変色が見られたのです。 施工時点からはかなり時間が経っていたこともあり、 この手摺りの支柱に充填されたシーリングの材料が何なのかがわかりませんでした。 見積書などを見ても、材質名やどこのメーカーのものかも分からず、監理組合も打つ手がない状態でした。 本来、施工会社との保証やアフターサポート、メンテナンス契約などがしっかりしていればよかったのでしょうが、 工事完了から3年経ってトラブルが起きてようやく、施工で使用した材料をちゃんと確認、把握できていない状況に気づいたのです。   今回は、施工をした会社が補修部材の相性チェックを実施せず、そのまま充填してしまった、部材及び工法の選定ミスが 直接的な原因だった思いますが、 頼む側も会社に任せきりにならずに、詳細までしっかり確認して、保証やアフターフォローを受けられるように しておかなければならないと実感しました。 : : マンションの大規模修繕工事は、それぞれの建物によって劣化状況も異なり、状況に合った工事仕様を決めて、 その内容を施工する必要があります。 詳細までわかりやすい見積もりや説明をしてくれるのは、下請けがメインの施工会社より、 元請けとしてマンション大規模修繕工事に対応している会社の方が多いため、おすすめです 現地調査から始まり修繕計画の立案、施工、引渡後のメンテナンスまで元請けの施工会社がトータル対応して、 管理組合とも直接やりとりできる取引なら、事後のトラブル時もちゃんとしたサポートが期待できるでしょう。   三国リニューアルは、自社職人採用・職人教育にも力を入れて、 少しでも質の高い修繕工事を提供したいと考えています💪✨ どうぞお気軽にご相談下さい😻       今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍 お問合せフォームはこちら 久留米ショールーム:久留米市諏訪野町2355-1 小郡オフィス:小郡市横隈1694-1 ☎フリーダイヤル:0120-010-392 WEBからのお問い合わせはこちら 2024年7月10日 更新
お客様失敗談

大規模修繕工事のお客様失敗談【施工業者選定の失敗】

福岡市エリアで大規模修繕の実績1,000件超! 期待を超える仕事でNo.1の実績💛 三国リニューアルでございます!🎶 ブログを読んで頂きありがとうございます😻       今回はお客様から伺った大規模修繕工事での失敗談をご紹介します😲 以下お客様のお話です!👇 : : マンションの規模は10階建てで約200戸。 もともと大規模修繕工事の計画自体は設計監理コンサルタント方式で順調に進んでいたそうです。 そうした中、管理組合の修繕委員長のポジションに、ある人物が立候補して選出されたのが問題の始まりでした。 その方は、施工業者の選定も間近となったタイミングで、それまで修繕計画を一緒に進めていたコンサルタント会社を 予告もなく解約したのです。 唐突な行動はさらに進み、その方が推薦する施行会社に工事を依頼することが決まってしまいました。 工事管理会社も同じくその方による推薦業者だったとのことです。 大規模修繕工事自体は完了したものの、その1年後にトラブルが発生しました。 工事契約にはアフターフォローとして点検や手直しへの対応が含まれてたにも関わらず、 施工会社が1年目の定期点検に対応しませんと言い出したのです。 工事管理会社にも連絡をとったところ、こちらも同じく対応を断られました。 管理組合が不審に思い、工事管理会社を調査したところ、建築事務所でも建築士でもない一般企業と判明しました。 修繕委員長を務めた方に説明を求めようとしたタイミングでは時既に遅しで、その方は修繕工事が終わった直後、 目立たないように引っ越しをしていたことが発覚しました。   トラブルの対処に動いたのは代替わりしていた管理組合で、修繕委員長が勝手に解約した、 かつてのコンサルタント会社に改めて相談をしました。 すると、コンサルタント会社は修繕委員長と施工会社の関係を知り、当時の修繕委員会には意見していたにも関わらず、 修繕委員長の強硬さに押されて、管理組合も追認しただけだったそうです。 その後、コンサルタント会社に弁護士を加えたチーム体制で調停に持ち込み、ごねにごねた末、 施工会社は定期点検に対応してくれました。 ですが、既に工事完了から5年以上を過ぎていました。 : : このケースは発注側と受注側の癒着に起因するトラブルですが、複数業者に相見積もりを依頼しても談合され悪徳業者に騙されるなど、 表立った資料や情報などからはわかりにくい問題もあります。 解決策としては、信頼できるコンサルタント会社の意見はちゃんと聞いて、なおかつ管理組合やマンション住民全体で情報共有して チェックできる仕組みや体制づくりをしていくとよいでしょう。       三国リニューアルは、自社職人採用・職人教育にも力を入れて、 少しでも質の高い修繕工事を提供したいと考えています💪✨ どうぞお気軽にご相談下さい😻       今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍 お問合せフォームはこちら 久留米ショールーム:久留米市諏訪野町2355-1 小郡オフィス:小郡市横隈1694-1 ☎フリーダイヤル:0120-010-392 WEBからのお問い合わせはこちら 2024年5月20日 更新
お客様失敗談

福岡市地域密着1,000件の豊富な施工実績

福岡市の皆様、こんにちは。株式会社三国建装の代表の白木です。
三国リニューアルのWEBサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。
地域の皆様がお住いに関するお悩みを何でもお気軽にご相談いただける店舗を目指して会社経営を進めております。
弊社創業当初からのモットーである「1軒1軒、一塗り一塗りに想いを込めて」の精神で、初心を忘れることなく今後ともより一層の精進に励んでいきます。
一人でも多くのお客様に大規模修繕工事を通して感動と満足をお届けできますよう誠心誠意のお付き合いをさせていただければ幸いでございます。
どんな些細なご相談も大歓迎です!是非お近くへいらした際は、お気軽にお立ち寄りください!

三国リニューアル(株式会社三国建装)
代表取締役 白木 洋行
定期開催中 オーナー・管理会社様のための大規模修繕セミナー お申し込みはこちらから