マンションの外壁タイルの耐用年数はどれくらい?
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マンションの外壁タイルは耐久性が高く、適切に管理すれば長期間にわたり美観と機能を維持できる外装材です。
しかし、建物を安全に保つためには定期的な点検とメンテナンスが欠かせません。
今回のブログでは、マンション外壁タイルの耐用年数やメンテナンス周期、
長持ちさせるためのポイントについて詳しく解説します📝

【目次】 ※読みたい項目をクリック!
ーーーーーキリトリセンーーーーー
《マンション外壁タイルの耐用年数とメンテナンス周期》
外壁タイルの耐用年数は、一般的に20年〜30年程度とされています。
実際には施工から30年以上経過しても、タイル自体に大きな劣化が見られないケースも多くあります。

外壁タイルは、土・石・ガラスなどの天然素材を高温で焼き固めて作られるため、
紫外線や雨風に強く劣化しにくい特徴があります。
そのため色褪せも起こりにくく、汚れも雨水によって自然に洗い流されます。
⚠注意が必要なのはタイル以外の部分!⚠
タイルの接着剤の耐用年数:約20年
シーリングの耐用年数:5〜10年
これらの部材が劣化すると、タイルの浮きや剥がれが発生する可能性があります。

マンションの外壁タイル自体は、10年程度では大きな劣化が起こることは少ないですが、
シーリング材の寿命が5〜10年程度のため、定期点検が必要です。
また、マンションなどの建物では、建築基準法第12条に基づき定期点検が義務付けられています。
点検では次のような不具合が確認されることがあります👇🏻
・タイルの浮き
・ひび割れ(クラック)
・接着不良
・シーリングの劣化
これらを早期に発見し補修することで、建物の安全性と外観を維持できます。
《外壁タイルをメンテナンスしないとどうなる?》

劣化したシーリングや接着剤を放置すると、タイルが浮いたり剥がれたりすることがあります。
最悪の場合、タイルが落下し通行人に当たる事故につながる可能性があります。
※事故が発生した場合、建物の所有者や管理者が損害賠償責任を負うことになります。
外壁にひび割れが発生すると、そこから雨水が侵入します。
水分が内部に入り込むと、コンクリートの劣化、鉄筋の腐食、カビの発生が起こってしまいます。
これにより、建物全体の耐久性が低下する可能性があります。
外壁タイルが剥がれている建物は見た目の印象が悪くなります。
その結果、入居率の低下や売却価格の低下など、資産価値にも影響を与えてしまいます。

劣化の初期段階であれば部分補修で済むことが多いですが、放置すると劣化が広がり大規模修繕が必要になります。
部分補修と大規模修繕での費用に大きな差が出るのは、足場費用です。
部分補修であれば、昇降足場や脚立等で行えますが、大規模修繕になると全面的に足場を組まなければいけなくなるので、
その分の費用がかかってしまいます。
《外壁タイル修繕の費用相場》
外壁タイルのメンテナンス費用の目安は以下の通りです。

※大規模修繕になれば、このほかに足場費用が必要になります。
《外壁タイルを長持ちさせるポイント》

1.定期点検を行う
タイルのひび割れや浮きを早期に発見し、必要な修繕を行うことで劣化の進行を防げます。
2.防水対策を行う
タイル自体は水に強いですが、シーリングや接着部分は水を通します。
防水処理やシーリングの交換が重要です。
3.適切な施工を行う
高品質な接着剤やシーリング材を使用し、正しい施工を行うことでタイルの寿命は大きく変わります。
《まとめ》
マンションの外壁タイルは耐久性が高く、一般的に20〜30年程度の耐用年数があります。
しかし、タイルを固定している接着剤やシーリング材は劣化するため、約10年ごとの点検やメンテナンスが重要です。
劣化を放置すると、タイル落下の危険や建物の耐久性低下、資産価値の低下につながる可能性があります。
建物を安全に長く維持するためにも、定期点検と早めの補修を行っていきましょう。
三国リニューアルは、自社職人採用・職人教育にも力を入れて、
少しでも質の高い修繕工事を提供したいと考えています💪✨
どうぞお気軽にご相談下さい😻
今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍

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