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【福岡市】アパートやマンションの大規模修繕工事のタイミングっていつ?
福岡市エリアで大規模修繕の実績1,000件超! 期待を超える仕事でNo.1の実績💛 三国リニューアルでございます!🎶 ブログを読んで頂きありがとうございます😻 安定した賃貸経営を続けるためには、適切なタイミングで大規模修繕を行うことが重要です。 建物は年月の経過とともに、外観の劣化や設備の老朽化、不具合が発生していきます。 こうした劣化を放置してしまうと、周辺の新築物件や競合物件と比べて見劣りし、建物の競争力が低下してしまう可能性があります。 その結果、入居率の低下や家賃収入にも影響が出てしまうこともあります。 そのため、劣化が大きく進む前に計画的に修繕を行うことが大切です。 今回のブログでは、大規模修繕工事を行うタイミングについてお話していきます📝 【目次】 ※読みたい項目をクリック! 《大規模修繕工事を行う周期とは》 【国土交通省の長期修繕計画ガイドライン】 【外壁の打診調査の義務化】 《部位ごとの修繕時期の目安》 《大規模修繕は回数ごとに目的が変わる》 《まとめ》 ーーーーーキリトリセンーーーーー 《大規模修繕工事を行う周期とは》 一般的に、アパートやマンションの大規模修繕は約12年ごとに実施するのが目安とされています。 この工事では、外壁・屋上・共用部などを対象に、足場を設置して大規模な修繕を行います。 ただし、この12年という期間は法律で定められているものではなく、あくまで目安です。 建物の劣化状況によっては12年より早く修繕が必要になる場合もあれば、 問題がなければ12年以上経ってから実施されることもあります。 実際に、国土交通省が行った調査では、大規模修繕の実施時期は次のような傾向があることが分かっています👇🏻 ・1回目:築13〜16年前後 ・2回目:築26〜33年前後 ・3回目以降:築37〜45年前後 このように、実際の修繕周期は建物の状態によって多少前後します。 【国土交通省の長期修繕計画ガイドライン】 2008年に国土交通省が公表した「長期修繕計画作成ガイドライン」では、 外壁塗装や屋上防水などの大規模修繕工事の周期について、一般的に12〜15年程度とされています。 このガイドラインの影響により、多くのマンションで12年を基準とした長期修繕計画が作成されるようになりました。 【外壁の打診調査の義務化】 2008年の建築基準法施行規則の改正により、タイル貼りの外壁を持つ建物では、築10年を超えた場合、 築13年までに外壁の全面打診調査を行うことが義務付けられました。 打診調査では、タイルを叩いて浮きや剥離がないか確認します。 この調査を行う際には足場が必要になるため、足場を設置するタイミングで大規模修繕を実施するケースが増え、 結果として12年前後で工事を行うのが一般的になりました。 《部位ごとの修繕時期の目安》 大規模修繕を適切に行うためには、建物の各部位がどのくらいの周期で劣化するのかを把握しておくことが重要です。 主な修繕の目安は以下の通りです👇🏻 《大規模修繕は回数ごとに目的が変わる》 大規模修繕は回を重ねるごとに、工事の目的も変わっていきます。 1回目(築12〜15年):建物の維持・保全 2回目(築25〜30年):設備などの機能回復 3回目以降(築35〜40年):機能回復+グレードアップ 設備の更新工事では以下の作業が行われます👇🏻 ・バリアフリー化 ・宅配ボックス設置 ・オートロック更新 ・テレビドアホン設置 ・自動ドア設置 ・防犯設備の強化 こうした設備の更新は、入居率や建物の資産価値を維持するためにも重要です。 《まとめ》 マンションやアパートの大規模修繕は一般的に12年前後が目安とされています🤲🏻 しかし、これは法律で決められているものではなく、 建物の劣化状況によって時期は前後します⏲ 大規模修繕工事は建物を長く安全に使い続けるためだけでなく、 設備の更新などによって資産価値や入居率を維持するためにも重要な工事といえます。 ーーーーーキリトリセンーーーーー 三国リニューアルは、自社職人採用・職人教育にも力を入れて、 少しでも質の高い修繕工事を提供したいと考えています💪✨ どうぞお気軽にご相談下さい😻 今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍 お問合せフォームはこちら 久留米ショールーム:久留米市諏訪野町2355-1 小郡オフィス:小郡市横隈1694-1 ☎フリーダイヤル:0120-010-392 WEBからのお問い合わせはこちら 2024年1月20日 更新
アパートやマンションで行われる防水工事の工法について
福岡市エリアで大規模修繕の実績1,000件超! 期待を超える仕事でNo.1の実績💛 三国リニューアルでございます!🎶 ブログを読んで頂きありがとうございます😻 建築における防水技術は、誕生から110年以上の歴史があります。 現在では多くの防水工事の工法が存在しており、それぞれ施工方法や特徴が異なります。 今回のブログでは、代表的な防水工法の種類と特徴について紹介します📝 【目次】 ※読みたい項目をクリック! 《防水工事の種類》 《防水工事の種類と特徴》 【アスファルト防水】 【改質アスファルト防水】 【合成高分子系シート防水】 【塗膜防水】 《まとめ》 ーーーーーキリトリセンーーーーー 《防水工事の種類》 防水が必要とされる場所は幅広く、用途によって次のように分類されます。 ・建築防水 ・住宅防水 ・土木防水 アパートやマンションなどに使用される防水工事は、建築防水になります。 建築防水の工法は、大きく分けると以下のように分類されます👇🏻 それぞれ施工方法や性能が異なり、建物の用途や環境に応じて選択されます。 《防水工事のそれぞれの工法の特徴》 【アスファルト防水】 アスファルト防水は、防水シート(ルーフィング)を液状のアスファルトで貼り付けて防水層を形成する工法です。 ★ポイント★ 官公庁の建物など重要施設では、アスファルト防水熱工法(保護仕様)が多く採用されています。 近年は環境負荷を抑えた常温工法の採用も増えています。 【改質アスファルト防水】 改質アスファルト防水は、性能を強化した改質アスファルトルーフィングを使用する防水工法です。 ★ポイント★ 改質アスファルト防水では、トーチ工法と常温粘着工法が主流です。 特に改修工事では、既存防水層がアスファルト系の場合に適しています。 【合成高分子系シート防水】 合成高分子系シート防水は、合成ゴムや樹脂を使用した防水シートを接着剤やビスで固定する工法です。 ※柔らかい断熱材を使用した場合、鳥害が発生することがあります。 ★ポイント★ 改修工事では、**塩ビシート防水(機械固定工法)**が多く採用されています。 ただしアスファルト防水と比べると、強風時の飛散リスクが高い傾向があります。 【塗膜防水】 塗膜防水は、液体状の防水材を刷毛やゴムベラで塗り重ねて防水層を形成する工法です。 ★ポイント★ 塗膜防水ではウレタン防水が圧倒的に多く使用されています。 《まとめ》 防水工事には、アスファルト防水・改質アスファルト防水・シート防水・塗膜防水など、さまざまな種類があります📢 それぞれに特徴やメリットがあり、建物の用途や状況によって最適な工法は異なります。 建物を長く安全に使い続けるためにも、防水工事の種類や特徴を理解し、適切な工法を選ぶことが大切です⭐ ぜひ今後の防水工事を検討する際に参考にしてください😊 ーーーーーキリトリセンーーーーー 三国リニューアルは、自社職人採用・職人教育にも力を入れて、 少しでも質の高い修繕工事を提供したいと考えています💪✨ どうぞお気軽にご相談下さい😻 今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍 お問合せフォームはこちら 久留米ショールーム:久留米市諏訪野町2355-1 小郡オフィス:小郡市横隈1694-1 ☎フリーダイヤル:0120-010-392 WEBからのお問い合わせはこちら 2024年1月10日 更新
マンションの資産価値を守るメンテナンスについて
福岡市エリアで大規模修繕の実績1,000件超! 期待を超える仕事でNo.1の実績💛 三国リニューアルでございます!🎶 ブログを読んで頂きありがとうございます😻 マンションは購入して終わりではなく、長く快適に住み続けるためには適切な維持管理、つまりメンテナンスが欠かせません。 大切な資産であるマンションの価値を保ち、安全で快適な住環境を維持するためには、計画的な管理が必要です。 しかし、「どのタイミングで何を行えばいいのか?」「メンテナンスにはどれくらいの費用がかかるのか?」といった 疑問を持つオーナー様も多いのではないでしょうか。 今回のブログでは、マンションメンテナンスの重要性や種類、実施時期の目安について分かりやすく解説します。 【目次】 ※読みたい項目をクリック! 《なぜマンションの計画的なメンテナンスが必要なのか》 【マンションの寿命と資産価値を守る】 【安全で快適な住環境を守る】 【メンテナンスを怠るリスク】 《マンションメンテナンスの種類》 《マンションのメンテナンス周期の目安》 《まとめ》 ーーーーーキリトリセンーーーーー 《なぜマンションの計画的なメンテナンスが必要なのか》 【マンションの寿命と資産価値を守る】 鉄筋コンクリート造のマンションは、適切に管理すれば100年以上持つとも言われています。 しかし、外壁のひび割れや屋上防水の劣化、給排水管の老朽化などを放置してしまうと、建物の劣化は急速に進んでしまいます。 定期的な点検と修繕を行うことで、建物の寿命を延ばすことができます。 また、管理状態が良いマンションは中古市場でも評価が高く、資産価値の維持・向上にもつながります。 将来の売却や賃貸を考える際にも、メンテナンス履歴は大きなアピールポイントになります。 【安全で快適な住環境を守る】 メンテナンスは、居住者の安全と快適な生活を守るためにも重要です。 『劣化症状のその後のリスクの例』 ・外壁タイルの剥がれ:タイル落下事故 ・給排水管の漏水:階下への雨漏れ被害 ・エレベーターや消防設備の不具合:故障や万が一の際の使用困難 定期的な点検や修繕を行うことで、こうしたトラブルを未然に防ぎ、安心して暮らせる住環境を維持することができます。 【メンテナンスを怠るリスク】 「まだ問題ないだろう」とメンテナンスを先延ばしにすると、小さな不具合が大きなトラブルへと発展する可能性があります。 その結果、大規模な修繕が必要となり、費用が大きく膨らむケースがほとんどです。 さらに、事故や設備故障が起きた場合、マンション全体の評価や信頼性にも影響する可能性があります。 また、法定点検を怠ると法的な責任を問われる場合もあります。 計画的なメンテナンスを行うことが、こうしたリスクを回避するための最善の方法です。 《マンションメンテナンスの種類》 マンションのメンテナンスは、管理する場所によって責任主体が異なります☝🏻 共用部分と専有部分、それぞれの管理範囲を理解しておくことが大切です。 《マンションのメンテナンス周期の目安》 マンションのメンテナンスは、建物の状態や設備の耐用年数に合わせて計画的に行うことが大切になります☝🏻 『主な設備の耐用年数』 ・外壁塗装:12~15年 ・屋上防水:12~15年 ・シーリング:7~12年 ・鉄部塗装:4~6年 ・給水ポンプ:10~15年 ・給湯器:10~15年 ・エレベーター:20~25年 ・給排水管:30~40年以上 ・機械式駐車場:15~25年 ※あくまで目安であり、環境や使用状況によって変動します。 《まとめ》 マンションのメンテナンスは、建物の寿命や資産価値を守り、居住者の安全・快適な生活を維持するために不可欠です。 外壁や屋上防水、給排水管などの劣化を放置すると大規模修繕や事故のリスクが高まります⚡ 計画的な点検・修繕と耐用年数に合わせた設備更新で、無駄な費用を抑えながら長期的に安心な住環境を保ちましょう。 ーーーーーキリトリセンーーーーー 三国リニューアルは、自社職人採用・職人教育にも力を入れて、 少しでも質の高い修繕工事を提供したいと考えています💪✨ どうぞお気軽にご相談下さい😻 今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍 お問合せフォームはこちら 久留米ショールーム:久留米市諏訪野町2355-1 小郡オフィス:小郡市横隈1694-1 ☎フリーダイヤル:0120-010-392 WEBからのお問い合わせはこちら 2023年12月30日 更新
施工事例随時アップ予定!
福岡市の大規模修繕&マンション修繕専門店 三国リニューアルのホームページでは、私たちの手掛けた大規模修繕工事・外壁塗装・屋根塗装・防水工事などの施工事例を随時アップしていきます。 塗料の種類や色、価格など、是非ご参考にしていただけましたら幸いです! 2023年12月20日 更新
三国リニューアルのホームページをオープンしました
福岡市の大規模修繕&マンション修繕専門店 三国リニューアルのホームページをオープンいたしました! 大規模修繕、アパート・マンション修繕に関する豆知識やお得な情報、最新の施工事例など随時掲載してまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。 2023年12月10日 更新福岡市地域密着1,000件の豊富な施工実績
福岡市の皆様、こんにちは。株式会社三国建装の代表の白木です。
三国リニューアルのWEBサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。
地域の皆様がお住いに関するお悩みを何でもお気軽にご相談いただける店舗を目指して会社経営を進めております。
弊社創業当初からのモットーである「1軒1軒、一塗り一塗りに想いを込めて」の精神で、初心を忘れることなく今後ともより一層の精進に励んでいきます。
一人でも多くのお客様に大規模修繕工事を通して感動と満足をお届けできますよう誠心誠意のお付き合いをさせていただければ幸いでございます。
どんな些細なご相談も大歓迎です!是非お近くへいらした際は、お気軽にお立ち寄りください!




