アパートやマンションで行われる防水工事の工法について
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建築における防水技術は、誕生から110年以上の歴史があります。
現在では多くの防水工事の工法が存在しており、それぞれ施工方法や特徴が異なります。
今回のブログでは、代表的な防水工法の種類と特徴について紹介します📝

【目次】 ※読みたい項目をクリック!
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《防水工事の種類》
防水が必要とされる場所は幅広く、用途によって次のように分類されます。
・建築防水
・住宅防水
・土木防水
アパートやマンションなどに使用される防水工事は、建築防水になります。
建築防水の工法は、大きく分けると以下のように分類されます👇🏻

それぞれ施工方法や性能が異なり、建物の用途や環境に応じて選択されます。
《防水工事のそれぞれの工法の特徴》
アスファルト防水は、防水シート(ルーフィング)を液状のアスファルトで貼り付けて防水層を形成する工法です。

★ポイント★
官公庁の建物など重要施設では、アスファルト防水熱工法(保護仕様)が多く採用されています。
近年は環境負荷を抑えた常温工法の採用も増えています。
改質アスファルト防水は、性能を強化した改質アスファルトルーフィングを使用する防水工法です。

★ポイント★
改質アスファルト防水では、トーチ工法と常温粘着工法が主流です。
特に改修工事では、既存防水層がアスファルト系の場合に適しています。
合成高分子系シート防水は、合成ゴムや樹脂を使用した防水シートを接着剤やビスで固定する工法です。

※柔らかい断熱材を使用した場合、鳥害が発生することがあります。
★ポイント★
改修工事では、**塩ビシート防水(機械固定工法)**が多く採用されています。
ただしアスファルト防水と比べると、強風時の飛散リスクが高い傾向があります。
塗膜防水は、液体状の防水材を刷毛やゴムベラで塗り重ねて防水層を形成する工法です。

★ポイント★
塗膜防水ではウレタン防水が圧倒的に多く使用されています。
《まとめ》
防水工事には、アスファルト防水・改質アスファルト防水・シート防水・塗膜防水など、さまざまな種類があります📢
それぞれに特徴やメリットがあり、建物の用途や状況によって最適な工法は異なります。
建物を長く安全に使い続けるためにも、防水工事の種類や特徴を理解し、適切な工法を選ぶことが大切です⭐
ぜひ今後の防水工事を検討する際に参考にしてください😊
三国リニューアルは、自社職人採用・職人教育にも力を入れて、
少しでも質の高い修繕工事を提供したいと考えています💪✨
どうぞお気軽にご相談下さい😻
今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍

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