大規模修繕の見積もりで分かる「手抜き工事」の見分け方
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三国リニューアルでございます!🎶
ブログを読んで頂きありがとうございます😻

大規模修繕の相見積もりを取ると、どうしても「合計金額」に目が向きがちです。
しかし、実は金額以上に大切なのが見積書の中身です。
安すぎる見積もりには必ず理由があります。
逆に、必要な工程が抜けていることに気づかず契約してしまうと、
数年後に雨漏りや塗装の剥がれなどのトラブルにつながる可能性もあります。
今回のブログでは、手抜き工事を防ぐために「ここだけは必ず確認してほしい」
見積書のチェックポイントをご紹介します📝

【目次】 ※読みたい項目をクリック!
ーーーーーキリトリセンーーーーー

見積書の中で注意したいのが「〇〇工事 一式」といった曖昧な表現です。
もちろん、細かい付帯作業などで使われることはありますが、外壁塗装や防水工事などの主要な工事で
多く使われている場合は注意が必要です。
⭐チェックポイント⭐
面積(㎡)や数量が具体的に記載されているかを確認しましょう。
ここが曖昧だと、後から「この部分は一式に含まれていないので追加費用になります」と言われたり、
必要な工程が省略されてしまうリスクがあります。
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大規模修繕の中でも特に重要で、かつ手抜きが起こりやすいのが下地補修です。
どれだけ高性能な塗料を使っても、その下のひび割れやタイルの浮きをきちんと補修していなければ、
塗装は長持ちしません。
⭐チェックポイント⭐
見積書に「ひび割れ補修〇〇m」「爆裂補修〇〇箇所」など、劣化箇所ごとの単価や数量が記載されているか確認しましょう。
もし「下地補修込み」とひとまとめに書かれている場合は、どの範囲を補修する想定なのか必ず確認することが大切です。

塗装工事は、何を、何回塗るかによって耐久性が大きく変わります。
⭐チェックポイント⭐
・塗料の商品名
「シリコン塗料」などの大まかな表記ではなく、メーカー名や商品名まで記載されているか確認しましょう。
・塗装回数
一般的には「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りが基本です。
工程が明記されているかも重要なチェックポイントです。
信頼できる会社の見積書には、いくつかの共通点があります。
実測に基づいた数量が出ていること、工事項目が細かく分かれていて費用の内訳が分かりやすいこと、
そして足場などの仮設工事についても安全管理や飛散防止対策がきちんと含まれていることです👀
見積書は単なる価格表ではありません。
それは、その会社が**どれだけ真剣に建物のことを考えているかを示す「工事計画書」**ともいえるものです。
三国リニューアルは、10年後、20年後に「この工事をして良かった」と思っていただけるよう、
根拠のある透明な見積書を作成することを大切にしています。
ぜひお気軽にご相談ください📞
ーーーーーキリトリセンーーーーー
三国リニューアルは、自社職人採用・職人教育にも力を入れて、
少しでも質の高い修繕工事を提供したいと考えています💪✨
どうぞお気軽にご相談下さい😻
今日もブログを読んでいただきありがとうございます👍

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